2006年11月25日
Thanksgiving dinner に招かれて
23日は11月の第4木曜日。日本では勤労感謝の日、アメリカでは、Thanksgiving Day にあたります。
(Thanksgiving Dayとは・・・米国・カナダの祝日。米国では11月の第4木曜日、カナダでは10月の第2月曜日。開拓者が初めて収獲を得て神に感謝したことを記念したのが始まり。)
そして知り合いのお宅でのThanksgiving Dinnerに、家族で呼ばれて行って来ました。奥さんがアメリカの人で、インドネシアで知り合って以来、家族ぐるみで親しくしているお友達です。
彼女の家に着くと、もう既に素敵にセッティングされています。

私も2品、お料理を作っていき、急いで彼女を手伝います。

ごちそういっぱい
おいしそうでしょう? ターキーはもちろん、マッシュポテト&グレイビー、パンプキンパイなど、Thanksgiving のごちそうが並んでます。

これがターキー!オーブンが小さく、自分で調理するのは断念したのだとか。これは、アメリカから取り寄せたもの。 柔らかくておいしかった~

パンプキン・パイ。彼女の手作り
甘すぎず、口当たりが良くてとてもおいしかった(^^)
「カンパーイ」

我が夫をはじめ、飲んべえが勢ぞろいです。 ワインがたくさんスタンバイ。

後ろ姿がアメリカ人の彼女。 昨日は、小学生の子どもふたりの学芸会だったのに、こんなにお料理を作ってもてなしてくれて、本当に感激でした。
いつもがんばり屋の彼女。 ご主人はうちと同じく、平日は帰宅が遅く、さらにしょっちゅう海外出張があるので、子どもたち2人の面倒は彼女ひとりが見ていることが多いのです。
想像できますか? 小学生の子どもたちのプリントは毎日のように来るのに、日本語があまりわからないので読めない・・・ いつ何があるのかさえ、わからない・・・ ご主人がいなければ、本当にお手上げだと思うんです。
うちから彼女の家までは一時間。 もう少し近ければ、いつも助けて上げられるのに。。彼女に会うたびに歯がゆい思いをしています。 でも、「なんとかがんばってる」と彼女。 私は電話で励ますことしかできません。
彼女は外国人だけど、人の気持ちに寄り添い、気を使うことができる人。 アメリカの大学で「英語学」の講師をしていた先生。。 でも、私のbroken Englishに一生懸命耳を傾けてくれて、さりげなく表現を変えて、直してもくれる。。。 私は恥ずかしいばかりだけど。
正直、外国の人とこれほど心を通わせることができると思っていなかったので、今、彼女と親しくなれたことがとても嬉しいし、大切にしていきたいと思う。
そして、外国(日本)でがんばっている彼女の力になってあげたいと心から思っています。
昨日はおいしいDinnerと楽しい時間をありがとう、今度はぜひうちに来てね!
(Thanksgiving Dayとは・・・米国・カナダの祝日。米国では11月の第4木曜日、カナダでは10月の第2月曜日。開拓者が初めて収獲を得て神に感謝したことを記念したのが始まり。)
そして知り合いのお宅でのThanksgiving Dinnerに、家族で呼ばれて行って来ました。奥さんがアメリカの人で、インドネシアで知り合って以来、家族ぐるみで親しくしているお友達です。
彼女の家に着くと、もう既に素敵にセッティングされています。
私も2品、お料理を作っていき、急いで彼女を手伝います。
ごちそういっぱい

おいしそうでしょう? ターキーはもちろん、マッシュポテト&グレイビー、パンプキンパイなど、Thanksgiving のごちそうが並んでます。
これがターキー!オーブンが小さく、自分で調理するのは断念したのだとか。これは、アメリカから取り寄せたもの。 柔らかくておいしかった~
パンプキン・パイ。彼女の手作り

「カンパーイ」
我が夫をはじめ、飲んべえが勢ぞろいです。 ワインがたくさんスタンバイ。
後ろ姿がアメリカ人の彼女。 昨日は、小学生の子どもふたりの学芸会だったのに、こんなにお料理を作ってもてなしてくれて、本当に感激でした。
いつもがんばり屋の彼女。 ご主人はうちと同じく、平日は帰宅が遅く、さらにしょっちゅう海外出張があるので、子どもたち2人の面倒は彼女ひとりが見ていることが多いのです。
想像できますか? 小学生の子どもたちのプリントは毎日のように来るのに、日本語があまりわからないので読めない・・・ いつ何があるのかさえ、わからない・・・ ご主人がいなければ、本当にお手上げだと思うんです。
うちから彼女の家までは一時間。 もう少し近ければ、いつも助けて上げられるのに。。彼女に会うたびに歯がゆい思いをしています。 でも、「なんとかがんばってる」と彼女。 私は電話で励ますことしかできません。
彼女は外国人だけど、人の気持ちに寄り添い、気を使うことができる人。 アメリカの大学で「英語学」の講師をしていた先生。。 でも、私のbroken Englishに一生懸命耳を傾けてくれて、さりげなく表現を変えて、直してもくれる。。。 私は恥ずかしいばかりだけど。
正直、外国の人とこれほど心を通わせることができると思っていなかったので、今、彼女と親しくなれたことがとても嬉しいし、大切にしていきたいと思う。
そして、外国(日本)でがんばっている彼女の力になってあげたいと心から思っています。
昨日はおいしいDinnerと楽しい時間をありがとう、今度はぜひうちに来てね!
Posted by sayang at 00:26│Comments(0)
│家族のこと